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オリジナルのハンドルネームを…と考えていたらwrikk(リック)という妙な名前になりました(-_-;) いちおう日本では私だけです…
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2012年 04月 21日
勝間和代さんの本にこんなことが書いてあった。
「変なものを食べると体調が悪くなったり、お腹をこわしたりしますが、変な情報を頭に入れると、行動や考え方にすごく大きな誤作動を引き起こすのです」 ジャンクフードが体に良くないように、「ジャンクな情報」(by勝間)は脳に良くないのだ。 それを読んで、僕もなるべくジャンク情報を脳に入れないようにしようと思った。特にネットにはジャンク情報があふれているから気をつけないと。 そういえば、何カ月か前にYouTubeで僕のコメントに「お前の基準でものを言うなよ」という馬鹿げた返信が来たことがあった。 その人物は僕以外にもいろんな人のコメントにやたら噛み付いているのだが、これなどもジャンク情報に脳を侵された例だろう。ジャンク情報を大量に脳にインプットすると、脳が蝕まれてものの考え方から行動パターン、生き方まで歪められ、最後はその人自体がジャンクになってしまうのである。 ジャンク情報を吸い込んだ脳は、ジャンク情報しか吐き出さない。これも勝間さんの同じ本に書いてあって、"Garbage In, Garbage Out."というらしい。Garbageはゴミのこと。 すくなくとも、この文章は「ジャンク情報」ではないと思う。いや思いたい(-_-;)
2012年 04月 17日
「ペダンティック」という言葉がふと頭をよぎった。
ずいぶん昔に本で見た記憶がある言葉だが、なんて意味だったっけ…と調べたら、「衒学(げんがく)的」という、こちらもずいぶん昔に本で見た記憶のある言葉だった。「学を衒(てら)う」で、「知識人ぶる」という意味らしい。そういえば、社会学の授業で読まされた本のタイトルがたしか衒学的なんちゃらだった。拷問のようにつまらなかった。 ちなみに、"pedantic"はふつう「ペダンチック」と書くらしいので以下修正。 さて、ならば、ペダンチックな人は「ペダンチスト」というのか? と思ってググってみたら、一応ヒットはするもののあまり多くない。 手元の英和辞典で調べたら、英語に"pedantist"という単語はなく、"pedant"がそれにあたるようだ。「衒学者」という、見たこともない日本語が載っていた。 「衒学者」という言葉は誰も使っていないが、pedantは実際いるもので、ネット上でもそんな人をちらほら見かける。やたらと小難しい言葉を使い、読みにくい文章を書くが、よく読むと普通の事しかいっていない、というの特徴だ。 そういう人が事実存在するのだから、そういう人を呼ぶ言葉があったほうがいい。「人見知り」「女たらし」「内弁慶」みたいに、あれば便利な言葉になるだろう。 しかし「衒学者」ではあまりにカタい。 ならば、英語の「ペダント」をそのまま使えばいいのである。 (例1) 「さっきから小難しいこと言ってるけど、あんたしょせんペダントじゃん」 (例2) 「4丁目の加藤さんって、親子そろってペダントだよね」 (例3) 「嫌いな男性のタイプ:マザコン、オタク、ペダント」 これくらい普通に使われるようになったらいいと思いますが、いかがでしょうか。 ただ、「ペンダント」とまぎらわしいんだよなぁ。ペダント普及活動の最初のほうで「え? ペンダントがどうしたの?」って絶対言われるよなぁ……って何の心配してんだ俺orz
2012年 04月 11日
東芝のレコーダーRD-S302を使っているのだが、再生を停止するたびに、画面に
[次の回を予約する] [フォルダ内の次の番組を見る] [ゴミ箱に送る] といったメニューが表示されて、最初はかなりうっとうしかった。 どのメニューも不要・無用なのである。 番組を見終わったら削除するのが俺流(←カッコつけんな)だし、まだ番組の途中という場合だってある。 使いもしないメニューを、いちいちリモコンの「終了」ボタンを押して消さないといけない…というのがけっこうなストレスだった。 …が、そうでもなくなった。 見終わった番組をそのつど削除せず、いったんゴミ箱に移動して、たまったところでゴミ箱を空にしたほうが便利だ、とある時気がついたのである。 「削除」は時間がかかるので、レコーダーがひまな時にまとめてやった方がいいのだ。たぶん東芝もそういうやり方を推奨しているのだろう。 それに気づいてからは、メニューの[ゴミ箱に送る]を多用するようになった。 ①タイトル一覧画面を開いて、②リモコンのメニューボタンを押し、③「ゴミ箱に送る」を選ぶ…という手間が省けるのである。 めちゃくちゃ便利ではないか。 そして、つい先日もう一つの発見があった。 このメニュー画面、なんと、 停止ボタンを押せば消えるのだ!!! おおおおおスゲエエエエ(;゚Д゚,)エエエエ!!!! つまり、 「このメニュー画面がご不要なら、いま押した停止ボタンをもう1回押せば消えますよ。まだ親指はそこにありますよね」 ということなのだ。 どんだけ頭いいんだよ東芝の人!! え? 「もう一回押すと、途中だった場合の位置情報が消えちゃうんじゃないか」って? もちろん、そんなヘマをする東芝じゃない。再生位置情報はしっかり保存される。 正直、このメニュー画面を最初に見た時は改悪だと思った。前に使っていたRD-XS36にはこんなものなかったが、何の不便も感じず使っていたのである。 しかし、今は考えを180度改めた。これは素晴らしいアイデアだ。さすが東芝、やっぱり東芝、デキる、切れる。 ただ、[ゴミ箱に送る]を一番上にしてくれたらもっと良かったかな…とは思う。方向キーを1回上に押せば(カーソルが一番下にジャンプして)済むことなのだが、それでも一手間かかることには違いない。
2012年 04月 08日
最近本をよく読んでいるのだが、その中の1冊で知って「へえ」と思ったこと。
2010年の年末ジャンボ宝くじの期待値は142.99円で、くじ1枚が300円なので、100円あたり47.66円。 この「47.66」という数字を「還元率」というのだが、競馬・競輪・の還元率は74.8%、パチンコ・パチスロは非公表だが、60~90%らしい。 「日本にもカジノを作ろう」という提案がけっこう前からあるが、未だ実現していない。 僕はそれを、「これ以上ギャンブルの場所を増やしては日本人がダメになる」といった、モラル・倫理の問題だと思っていた。 ところが、本で読んだところによると、カジノの還元率は90%以上と高いため、他の公営ギャンブルやパチンコ業界は客を奪われて大打撃になると予想されるらしい。 そんな事情もあってなかなかカジノができないんだそうである。 これは目からウロコだった。世の中というのはきれい事ではないんだなと改めて思った。 きれい事…といえば、食品の放射能規制値が厳しくなり、その新しい基準に引っかかったケースも早速出ているらしい。 その基準値というのが、その食品を数百キロも食べてやっと1ミリシーベルトの被曝になる…という低さらしい。ちなみに自然界から1年に浴びる放射線が2ミリシーベルトくらいである。「自然」だから、もちろん2ミリシーベルトで体に影響があるわけがない。というか、そもそも数百キロも食べられない。 これなんかは、「きれい事」で政治をした例である。 今までの基準が甘く、国民に放射能による健康被害が出てしまった。だから基準をもっと下げよう…なら話は分かる。 そうではないのだ。 「原発の事故があってえー、放射能が出てえー、ガンになるとか言っててえー、みんな怖い怖いって言ってるからー、食べ物とか大事だしー、もっと基準を厳しくしたらいいと思うー」 というレベルなのである。 こんなことで、一生けんめい作った野菜を出荷停止にされた農家の人を、可哀想とは思わないのかね。 ヨーロッパ中世のいわゆる暗黒時代(Dark Ages)には「魔女狩り」というのがあって、普通の女性を「あいつは魔女だ」と言って火あぶりにして殺していたらしい。 なんて愚かで野蛮だったんだ当時の人間は…と今の人たちは思うんだろうが、野蛮はさておき、愚かさでは現代人もけっして負けていない。 21世紀によみがえった暗黒時代である。
2012年 03月 25日
鋼(はがね)
という名前は、 「刃金」 から来ているのではないかと思ったら、やはりそうだった。 包丁なども2種類の鉄を組み合わせて作られており、刃の部分にはまさしく鋼(はがね)が使われているんだそうだ。
2012年 03月 18日
今年の冬も鍋を作りまくった。
体調管理にはバランスのとれた食事が不可欠だが、もっとも簡単な方法が鍋なのである。 鍋には必ず白菜を入れるのだが、この白菜を切るのがかなり面倒だった。 1枚1枚はぎ取り、まずは根元のギザギザした部分をカット。芯の部分と葉の部分を切り分け、それぞれを一口大に切っていく。1枚を切るのに1分はかかる。それを7~8枚。(土などがついている場合はこれに水洗いの手間も加わる) NHK『今日の料理ビギナーズ』で覚えた方法なのだが、いい加減イヤになった。 やめた。 新しい切り方はこうである。 いつも4分の1にカットした白菜を買ってくるのだが、まずは葉の先端を4センチくらい切り落とす。そして、縦に半分に切り(ここがポイント)、横にザクザクと切って終わり。 見た目は良くないが、見た目なぞどうでもいい。 火の通りにくい芯の部分を先に鍋に入れないと…なんて事もまったく気にしていない。食物繊維とビタミンが体に入ればいいのである。 この切り方にしてから白菜の処理が物理的にも気分的にもずっと楽になった。 縦に切るのがやや難しいが、コツは、白菜をしっかり押さえ、芯の方から切っていくこと。 最初に葉の先端を切り落とすのは、この縦に切る作業をやりやすくするためだ。 当然残りの半分を使う時は葉の部分がやや少ないわけだが、それもどうでもいい。
2012年 03月 03日
冬場、家の中ではシャツの上にセーターという格好で過ごす。
台所で料理などする時に腕まくりをするのだが、いつの間にかシャツの腕のボタン――手首と肘の真ん中辺りにあるボタン――が外れていることがある。ここが外れるとしっかり腕まくりができない。 そこで、 ![]() ボタンを一回り大きいのと交換してやった。 3枚のシャツにこの改造を施したが、以降一度も外れていない。 シャツやスーツに予備のボタンが付いてくるが、人生でそれを使う機会なんて今まで一度もなかった。それがまさかこんな風に有効活用される日が来るとは。 ちなみに、青い糸を使っているのは僕のセンスが中2だからではなく、ちゃんとした理由がある。3つ。 まず当然だが、このシャツが部屋着専用で、しかもセーターの下にしか着ないということ。 次に、一目で「ボタン交換済み」と視認できること。 最後の理由は、昔買ったこの水色の糸が、全然使う機会がなかったということ。 モノが消費されずほったらかしになっている状態というのが、僕はどうも気持ちが悪いのである。この糸も、デニムシャツか何かのために買って、1回きりしか使っていない。100円くらいのものだろうが、1円分も使っていないのである。それを活かしたかった。
2012年 02月 29日
深夜に本棚を整理していたら、ずいぶん前に書いたメモがひょっこり出てきた。
「1年=365日5時間48分45.96秒(グレゴリウス暦では20秒)」 「B.C.700年頃のバビロニア人が『週』を考えた」 などと書いてある。 あーそういえばこんなことに興味を持った時期があったなぁ。たしか、4年に一度閏年が来るんだけど、100の倍数の年は「2月29日のない閏年」になって、なおかつ400の倍数の年は「100の倍数だけどやっぱり2月29日のある閏年」になるんだっけ。2000年がそうだったんだよなぁ… …と思い出に浸りながらハッ!とした。 今日がその2月29日じゃないか!! ・・・・・・・・ 久々のシンクロニシティにしばし呆然・愕然となった。 単なる偶然といえばそれまでだが、4年に1度しかやって来ない2月29日に、その2月29日に関係するメモが出てくるなんて凄い確率だ。そもそも「閏年に関するメモ」なんて、どこの家庭にも1枚はある…というシロモノではない訳だし。 ちなみに、そのメモは破って捨てた。だいたい頭に入っていることだったので。 ただ、次のことはすっかり忘れていた。 グレゴリウス暦では上記のように実際の1年より秒数を削っているので、1年に25.96768秒ずつズレが生じる。制定されたのが1582年なのだが、すでにこの400年余りで2時間半くらいズレている。
2012年 02月 28日
時間をダラダラ使わないために、
「ブログの記事は1本30分以内で書く」 というルールを決めたのだが、いかんせん文才がないので30分ではゴミみたいなものしか出来ず、一生懸命書いたものの結局ボツになる。 悔しい。もったいない… そこで閃いた。 記事をボツにした場合、 「こんなテーマの記事を書こうとしましたが結局ボツになりました」 とブログに書けばいいのである。 …という訳で、今日は 【日本語には目上の人を呼ぶ「お母さん」「お兄ちゃん」などの言葉はあるのに、その逆はない】 というテーマで書こうとしましたがボツになりました。
2012年 02月 19日
インターネットでついつい時間を浪費してしまう。
さすがにこれではイカンと思い、 「午前0時以降はPCを使わない」 というルールを決めた。 名付けて「シンデレラ・ルール」。 決めたからには守る。まだ始めて数日だが、意外と平気だ。 シンデレラ・ルール適用にともない、今までは四六時中スリープにしていたPCを毎晩シャットダウンするようにした。スリープだと電源ボタンの青いLEDが点滅するので、ついつい押したくなってしまうのである(-_-;) < 前のページ次のページ >
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