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オリジナルのハンドルネームを…と考えていたらwrikk(リック)という妙な名前になりました(-_-;) いちおう日本では私だけです…
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2012年 01月 22日
パソコンの「固定キー機能」を有効にしているのだが、音が出る設定にしても音が鳴らないのが前から不思議だった。
その謎がようやく解けた。 この場合の「音」とは、通常のスピーカーから出る音ではなく、マザーボードに取り付けられた小さな内部スピーカーから出る「ビープ音」のことだったのだ。 僕はマザーボードにそのビープ音用スピーカーを付けていないので鳴るはずがなかったのである。 そこで、ガラクタ箱からスピーカーを出してきて早速マザーボードに装着。 おー! ちょっとうるさいかなぁとも思うが、なかなかいい感じだ。 実は、キーボードを替えてからShiftキーの押し損ないがちょくちょくあって、「紹介」が「使用回」になってしまったりとかなりイライラしていた。 それが今後は解消されるかもしれない。 また、初めて音を出してみて分かったことだが、ShiftキーやCtrlキーが「ON」になる時と「OFF」になる時で音が違う。 これはグッドアイデアだ。 英語を打つ時など、今ShiftキーがONなのかOFFなのか分からなくなることがしばしばある。 一応タスクバーにもそれを示すアイコンを表示しているのだが、文章を打っている時に目線をそちらに移すことが煩わしくて全く役に立っていなかった。それが音で分かればこんな便利なことはない。 もっと早くこうしていれば良かった…。
2012年 01月 21日
実数a,b,cがあるとき、
a=b b=c c=a という3つの条件を同時に満たすのは a=b=c だというのはすぐ分かる。 ところが、これをベン図で表すとこうなる。 ![]() 問題は「?」の部分で、ここも「a=b=c」なのである。 3つの条件の、3つ全部満たす場合と、2つだけ満たす場合とが同じになってしまうのだ。 この状況をどうやったらベン図で表現できるのか考え、思いついたのが、一つの条件を円でなく「雪だるま型」で表す方法だ。 ![]() 先日ある問題を解いていたらこの通りの状況が現れ、頭の中が混乱したのだが、このベン図をイメージ出来たことでようやく納得できた。 ただ今になって考えると、最初のベン図の「?」の部分がどうであれ、「3つの条件を同時に満たすのはa=b=c」という事さえ言えれば論理的には問題ない(はず)。 なぜ普通のベン図だとおかしくなるかというと、条件は2つで十分だからなんだと思う。しかし問題を解くなかで3つの条件が出て来てしまう以上、「2つでいい」で済ますわけにも行かない。 そういう特殊な状況で無理やりひねり出したベン図なので、おそらく一般的な役には立たないだろう。
2012年 01月 15日
「茨城県」は「いばらぎけん」だとずっと思って生きてきたが、なんと「いばらきけん」が正解だった。
しかしパソコンで「いばらぎ」と入力しても「茨城」が出てくるぐらいだから、かなり一般に広まった間違いなのだろう。 たぶん「宮城県」や「葛城」などからの連想で「城」を「ぎ」と濁って読んでしまうのだと思う。また「いばらきけん」より「いばらぎけん」の方が言いやすい、というのも理由の一つかもしれない。
2012年 01月 11日
大きめの袋に入った安めのピーナッツを最近続けて2種類買ったのだが、2つとも硬くて、歯が欠けるんじゃないかと心配しながら食べた。
そこでふと思ったのだが、値段が安いピーナッツはなぜ硬いのだろう。 品種によるものだろうか。しかし、ナッツの固さなんて元々どれも似たようなもののはずだ。高級なピーナッツは柔らかい…なんて奇妙な話である。 となると、硬さの原因は加工の仕方にあるとしか思えない。ローストする際の温度や時間が原因であんなに硬くなっているのだろう。 そこで僕が思うのは、「適度な硬さのピーナッツも、硬すぎるピーナッツも、製造コストは同じなのだから、だったら製造工程をちょっと工夫して食べやすい硬さにすれば、もっと売れるじゃないか。なぜそうしないんだ」ということである。 ピーナッツを作っているメーカーの社長は、そういうことを考えないんだろうか。自分で食べてみて、「硬すぎる」とは思わないのか。他社の商品と食べ比べたりしていないのか。自分の会社の商品について「できる限りベストなものにしよう」という意識はないのか。それとも、あれでベストだと思っているのか…… そして今日、また別のピーナッツを買った。今度のは硬くないといいんだけど…。コーヒーにピーナッツは欠かせないのだ。
2012年 01月 09日
ポーカーの「フラッシュは」"flash"だと長年思っていたのだが、"flush"だと知って驚いた。
"Flush"は(トイレなどに)「流す」という意味だが、カードのマークが揃うのがなぜ「流す」になるのか分からない。それなら数字が連続する方がよっぽど「流す」だと思うのだが、そっちは"straight"なのである。
2012年 01月 06日
『青チャート』の「2つ以上の文字の恒等式」についての説明が理解できず悩んだ。
ax2+bxy+cy2+dx+ey+f=0 の証明としてこう書いてある。 ax2+bxy+cy2+dx+ey+f=0 下から2行目「これらがまたyについての恒等式であるから」の部分が飲み込めなかったのだが、よくよく考えたらこういうことらしい。 以下僕なりの読み替え。 ax2+bxy+cy2+dx+ey+f=0 -----(1) ポイントは、(1)と(2)が「同値」だということ。そこが明確に意識できていなかった。(2)は(1)が成立するための「条件」だというくらいに考えていたので、なぜそれらまでもが恒等式になるのかが理解できなかったのだ。 < 前のページ次のページ >
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